こんにちは!大府市・東海市の軽自動車専門店「ストレージ」です。
まだまだ猛暑が続く8月の終わり。
実は人間だけでなくクルマにとっても過酷な季節なんです。
今回は中古車屋目線で猛暑・残暑に気を付けたい車のトラブルをまとめていきます。
トラブル第3位 バッテリー上がり
夏の車トラブルでまず気を付けたいのはバッテリーです。
「バッテリーって冬に弱いんじゃないの?」
と思われがちですが、実は暑い時期も要注意なんです。
夏はエアコンをフル稼働するため、電装系への負担が大きくなります。
特に劣化したバッテリーは 暑さ+エアコン使用が重なることでトラブルにつながるケースがあります。
□こんな症状があったら要チェック!
・エンジンのかかりが悪い
・セルモータの音が弱い
・バッテリーを交換してから数年経っている
・アイドリングストップが作動しないことが増えた
こんな症状があるかたは要注意です。
トラブル第2位 タイヤのトラブル
夏のドライブで忘れてはいけなのがタイヤ。
高速道路を利用する場合は、空気圧・溝・ひび割れ・偏摩擦
などをチェックしておきたいところです。
夏は路面温度も高くなるため、タイヤへの負担が大きくなります。
今年の夏も暑さによるタイヤのパンクやバースト事故が多数報告されています。
目視でのタイヤの状態だけでなく、製造年なども事前に確認しておくとより安心です。
トラブル第1位 エアコンが効かない
車に乗ってエアコンをON
「、、、あれ?全然涼しくならない?」
こんな経験がある方も多いのでは?
そうです。夏場に最も多い相談がエアコンのトラブルです。
エアコントラブルは5月頃に行う簡単な確認作業で夏真っ只中のトラブルを未然に防げます。
□事前のおすすめ確認事項!
・温度をLOWまで下げて冷えをチェック
・各吹き出し口から風が出ているか
・コンプレッサーON→異音や変なニオイがしないか
夏本番前に必ず確認しておきましょう。
まとめ
暑さは人だけではなくクルマにも大きな被害をもたらします。
特に中古車の場合は、年式や走行距離だけでは分からない部分もあるため、夏の長距離ドライブやお出かけ前には
バッテリーやタイヤ、エアコンなど装備されているものを事前に確認しておくことが大切です。
人間の暑さ対策同様に、クルマへの対策もしっかりと行っていきましょう!
【8月のオススメ特選車】
・ パレット L スライドドア H25年式 68,000km ブルー



・ アルト L H27年式 65,000km シルバー



・ N-BOX+G H25年式 30,000km パール





